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ささき歯科医院 NEWS

厚生労働省の見解

厚生労働省のホームページに、こういう項目があります。『先進医療の各技術の概要について 』http://www.mhlw.go.jp/topics/bukyoku/isei/sensiniryo/kikan01.html その中に、インプラントと歯周組織再生療法についての記載があります。

1)インプラント義歯(顎骨の過度の吸収により、従来の可撤性義歯では咀嚼機能の回復が困難なものに限る。)

2)顎関節症の補綴学的治療(顎関節症(顎関節内障、下顎頭の著しい変形及び顎関節円板の断裂を除く。)に係るものに限る。)

3)顎関節症の補綴学的治療(顎関節症(顎関節内障、下顎頭の著しい変形及び顎関節円板の断裂を除く。)に係るものに限る。

4)三次元形状解析による顔面の形態的診断(頭蓋、顔面又は頸部の変形性疾患に係るものに限る。)

5)X線CT画像診断に基づく手術用顕微鏡を用いた歯根端切除手術(難治性根尖性歯周炎であって、通常の根管治療では効果が認められないものに係るものに限る。)

6)歯周外科治療におけるバイオ・リジェネレーション法(歯周炎による重度垂直性骨欠損に係るものに限る。)

五 インプラント義歯(顎骨の過度の吸収により、従来の可撤性義歯では咀嚼機能の回復が困難なものに限る。)の施設基準
 イ 主として実施する歯科医師に係る基準
(1) 専ら歯科又は歯科口腔外科に従事し、当該診療科について五年以上の経験を有すること。
(2) 歯周病専門医(特定非営利活動法人日本歯周病学会が認定したものをいう。以下同じ。)、口腔外科専門医(社団法人日本口腔外科学会が認定したものをいう。以下同じ。)、補綴歯科専門医(社団法人日本補綴歯科学会が認定したものをいう。以下同じ。)又は日本口腔インプラント学会専門医(社団法人日本口腔インプラント学会が認定したものをいう。以下同じ。)であること。
(3) 当該療養について三年以上の経験を有すること。
(4) 当該療養について、当該療養を主として実施する歯科医師として十例以上の症例を実施していること。

再生療法にも、

六十七 歯周外科治療におけるバイオ・リジェネレーション法(歯周炎による重度垂直性骨欠損に係るものに限る。)の施設基準

 イ 主として実施する医師に係る基準

(1) 専ら歯科又は歯科口腔外科に従事し、当該診療科について五年以上の経験を有すること。

(2) 歯周病専門医又は口腔外科専門医であること。

(3) 当該療養について三年以上の経験を有すること。

(4) 当該療養について、当該療養を主として実施する歯科医師又は補助を行う歯科医師として六例以上の症例を実施しており、そのうち当該療養を主として実施する医師として五例以上の症例を実施していること。

赤字は私が分かりやすくしましたが、顎関節症の治療にも

七 顎関節症の補綴学的治療(顎関節症(顎関節内障、下顎頭の著しい変形及び顎関節円板の断裂を除く。)に係るものに限る。)の施設基準
 イ 主として実施する歯科医師に係る基準

(1) 専ら歯科又は歯科口腔外科に従事し、当該診療科について五年以上の経験を有すること。
(2) 補綴歯科専門医又は日本顎関節学会認定医(有限責任中間法人日本顎関節学会が認定したものをいう。以下同じ。)であること。
(3) 当該療養について五年以上の経験を有すること。
(4) 当該療養について、当該療養を主として実施する歯科医師として十例以上の症例を実施していること。

国での基準を参考にするのもひとつの方法ではありませんか!!


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